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PerlをWindowsのexe形式にする方法

Perlをexe形式にしたらなぜか落ちる不具合もあったけど・・・まぁ、めったにPerl使わないからいいんだけど。


って、そういう問題じゃないんですけどね。


詳細は以下から...

■Windowsのexe形式でperlを使用する方法


以下のモジュールをあらかじめインストールする。
File-Temp (0.12) (ppmでは0.12だったが、cpanには0.16以降しかなかった。)
Compress-Zlib (1.42)
Archive-Zip (1.20)
Module-ScanDeps (0.76)
PAR-Dist (0.25)
Parse-Binary (0.10)
Win32-Exe (0.08)
Digest-SHA (5.45)
Module-Signature (0.54)
Getopt-ArgvFile (1.11)
ExtUtils-FakeConfig (0.10)


上記のモジュールをインストールした後に以下のモジュールをインストールする。
PAR (0.976)
PAR-Packer(0.976)


インストール参考サイト:http://nabe.blog.abk.nu/par


■PARのインストール
> cd PAR-0.976
> perl Makefile.PL
> nmake
> nmake install


■PAR-Packerのインストール
PAR-Packer-0.976\script\par.plの690行目付近
    require PAR::Dist;
    require PAR::Filter::PodStrip;
    require Win32 if $^O eq 'MSWin32';  # この行を追加
    eval { require Scalar::Util };


> cd PAR-Packer-0.976
> perl Makefile.PL
> nmake
> nmake install



■コマンド例
通常のexe形式
pp -o hoge.exe hoge.pl


実行時にコンソールを表示させない
pp --gui -o hoge.exe hoge.pl

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